更新日: 2016年08月20日
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朝ベッドから抜け出せない人に捧げる! 起きれない原因と対策

朝、目は覚めるのに起きれないという方も多いのではないでしょうか。現代人は疲れが溜まっている方も多いですし、睡眠の質が低い方も多いです。それが原因になっていることもあるので、まずは対策方法を知って対処していくようにしましょう。

朝、目は覚めるのに起きれない3つの原因

1.疲れが取れていない

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しっかり寝ていても、実は疲れが取れないと起きられないことがあります。
実際に疲れが取れていないと精神的にも肉体的にも健康的に生活することはできません。
それが慢性的に続き、疲れが溜まっていること自体に気づいていない方もいます。

2.眠気が解消できていない

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睡眠の質が低いと、どんなに寝ても眠気が解消されない場合が多くなります。
そうなると、目は覚めているのに眠気が解消しきれず、結果的に起きられない状態となってしまうワケです。

3.眠れていない

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近年多くなってきているのが、横になっているはずなのに、眠れていない状態の人です。
身体は寝ていると思っていても、実際は深い睡眠が取れておらず、気付かないうちに不眠症になってしまっているという方も多くなっています。

目は覚めているのに起きれない時の対策5選

1.深呼吸する

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目が覚めているのに起きられていない時は、脳に十分な酸素が供給されていないという状態かもしれません。
目が覚めた時に、大きく深呼吸して、深い呼吸を心掛けましょう。
そうすることで酸素が脳内に行き渡り、起きられるようになるかもしれません。

2.身体を起こす

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目が覚めた時に、何も考えずに身体を無理矢理にでも起こしてみて下さい。
そうすると、自然と頭が活性化して起きられるようになります。
朝、目は覚めるのに起きられないというのは、半分は甘えの面もあると言えるので、心を鬼にして無理矢理起きるのも手です。

3.顔を洗う

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顔を洗うと、頭がスッキリするので、目が覚めているのに起きられない時などは有効な手段と言えるでしょう。
洗面台まで行く過程で起きることができるし、その後二度寝する心配もなくなります。

4.朝食を摂る

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おおよそ朝食を摂る時間というのは、起床してから1時間後がベストと言われているのですが、起きれない場合は目が覚めた時に食事してしまうのも手です。
エネルギーを摂取することによって、脳が活性化するし、身体の中から起こすことができます。

5.誰かと話す

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人と話すというのは、身体を起こすのに打ってつけな方法と言えます。
話をしようとすることによって頭を使うし、人の話を聞いていると耳から刺激が伝達されて脳が起きます。
誰もいない場合は、窓を開けて外の音を聞いたり、音楽を聞いたりする方法も有効だと言えるでしょう。

おわりに

目が覚めるのに起きれないという方は、何かしらの原因があります。
しかし、どうしても起きなければならない時もあるはずなので、対策をしっかり行って、身体を起こしていきましょう。
半分は疲労やストレスなどが原因ですが、半分は甘えの面もあるので自分に甘えないことも大切です。

十分に寝たのに眠い・・・それ睡眠の質が問題かも!?


睡眠の質を上げる上で重要なのが、「睡眠中の呼吸の質」なんだとか。
睡眠時の呼吸に問題がある方(日常的ないびきかいている人や、睡眠時無呼吸症候群の人)の為に作られた快眠グッズを使ってみてはいかがでしょうか?

・朝起きた時に疲れがとれた感じがしない
・朝、なんだかスッキリしない
という人にも向いているグッズですので、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか?
日中のパフォーマンス改善に繋がるかもしれません。

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。




見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」


口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)


ネルネルの詳細はこちら



付けてても目立たない「マウスピース」


マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…


マウスピースの詳細はこちら

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