更新日: 2016年08月20日
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朝起きれない!! 布団から出られない原因と対策5選

朝起きれないことで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 実際、どうしても布団から出られない朝というのはありますし、そのまま遅刻してしまうなんて人もいるかもしれません。 朝起きれない方は何かしらの原因があるので、まずは原因を知り、その上で対策していくようにしましょう。

よくある朝起きれない理由3つ

1.睡眠の質が悪い・寝不足

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睡眠の質が悪いと、朝になっても疲れが取れず、起きられなくなります。
また、寝不足の方は身体が睡眠を欲しているため、簡単には起きられなくなってしまうワケです。
どうしても起きたい場合は、毎日質の良い睡眠を取ることが必要不可欠です。

2.セロトニン不足

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別名「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは、毎日体内時計をリセットしてくれる効果があります。
セロトニンが分泌されると一日のやる気がアップし、そのままスムーズに起きられるようになるのですが、現代人はセロトニンが不足していると言われています。

3.体内時計の崩壊

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人間の体内時計は夜に寝て、朝に起きるということを繰り返しています。
しかし、現代人は夜中まで起きていて、体内時計が崩壊している場合も多いです。
休みの日は昼まで寝たり、平日は朝早く起きたり、睡眠時間も長さもバラバラになっている方が多いため、それが原因で朝起きられなくなってしまうことも多いのです。

どうしても布団から出られない時の対策5選

1.正しい睡眠のリズムを作る

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正しい睡眠のリズムを作ることは、正常な睡眠を取るためにとても重要なことです。
毎日睡眠時間が4時間ほどで、休みの日だけ12時間寝るなど、リズムを自ら壊していると、余計に朝起きられなくなり、辛さも増してしまいます。
毎日決まった時間に寝て、決まった時間に起きる習慣を付けましょう。

2.セロトニンを増加させる

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セロトニンを増加させると、毎朝体内時計がリセットされるので、スッキリとした気持ちで起きられるようになります。
セロトニンは太陽光を浴びるだけで分泌されるものの、トリプトファンやビタミンB6を含む食べ物で増加させることも可能です。

3.早く寝て十分な睡眠時間を確保する

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いくら睡眠のリズムが一定だとしても、慢性的に睡眠不足になっていれば朝が辛いです。
人間が正常に日常活動を行うためには、人にもよりますが最低でも6時間は睡眠を取る必要があります。
それと同時に、寝過ぎないことも重要で9時間以上寝てしまわないように注意しておきたいです。

4.目覚まし時計は遠くに置く

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強制的な起き方としては、目覚まし時計をベッドから遠くに置くことなどが有効です。
もちろん起きられないという方は2個から3個以上使うと良いでしょう。
一度布団から出てしまうと、それによって起きられるという場合もありますからね。

5.適度に運動する

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人間の身体というのは、運動によって適度なリズムを作り、それによって体内時計などもコントロールしています。
しかし、現代人は運動をしない人が多くなっているため、身体が不健康な方も多いです。
朝起きるためには、健康な体を作ることも重要です。

6.朝に強い光を浴びて体内時計をリセットする

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朝、日光の強い光を浴びると、脳内でセロトニンというホルモンが分泌され、目覚めが促されるとともに体内時計がリセットされます。朝、起きたらカーテンを浴びて日光をしっかりと浴びましょう。

でも、一旦夜型の生活になってしまうと、朝起きて日光を浴びるのも難しいもの。朝布団から出られない場合には、ブルーライトを発し、目覚めを促してくれる、目覚まし時計を利用しましょう。ブルーライトには日光と同じく、セロトニンの分泌を促す効果があります。

体内時計リセット目覚ましマシーン「インティ4」は、太陽と同程度の強さを持つ、ブルーライトを発してくれます。不登校で昼夜逆転したお子さんや夜泣きの赤ちゃんにも効果があるようですよ。


おわりに

朝起きられないという方は、何かしらの原因を抱えているはずです。
そして、起きられない場合も対策を行うことで、起きられるようになります。
質の良い睡眠やリズムを整え、毎日健康的に過ごせるようにしていくことが、朝起きるための鉄則と言えるでしょう。

睡眠の質を上げる上で重要なのが、「睡眠中の呼吸の質」なんだとか。
睡眠時の呼吸に問題がある方(日常的ないびきかいている人や、睡眠時無呼吸症候群の人)の為に作られた快眠グッズを使ってみてはいかがでしょうか?

・朝起きた時に疲れがとれた感じがしない
・朝、なんだかスッキリしない
という人にも向いているグッズですので、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか?
日中のパフォーマンス改善に繋がるかもしれません。

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。




見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」


口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)

ネルネルの詳細はこちら



付けてても目立たない「マウスピース」


マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…

マウスピースの詳細はこちら



いびきになりにくい横向き寝をサポート「yokone」枕

 出典:http://amazon.co.jp
仰向きで寝るとどうしても気道がふさがりやすく、いびきをかきがちに。この枕は特殊な形状で肩や首を支え、自然と横向き寝を促してくれます。

特許取得の横向き専用まくら「YOKONE2」


鼻通りをスッキリ!「ブリーズライト」


出典:http://amazon.co.jp
肌色なので、つけても目立ちにくく他人に気づかれないのがいいですね。
鼻がつまって眠れない時や、良く眠れない時に役に立つ便利グッズ。

ブリーズライトの詳細はこちら

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