更新日: 2016年08月28日
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【ケース別】高速道の運転中どうしても眠気が…車の運転時の睡魔対策

運転中に睡魔が襲ってくること、結構多くて困っている方も多いのではないでしょうか。一般道ならすぐに対策ができますが、高速道となるとなかなか難しい面もありますよね。そこで、今回は車の運転中に睡魔が襲ってきた時の対処法をご紹介します。 最初に言っておきますが、眠いのに無理に運転するのだけはやめてくださいね。

【一般道】での車の運転中に眠くなった時の対処法

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一般道で眠くなった場合、まずは休憩できそうな場所を見つけて下さい。
この時注意したいのが、駐車禁止になっている場所や、停止禁止となっている場所なのかどうかです。

路肩などでも十分スペースがあれば良いので、路肩がある場合はそちらで休みましょう。
なお、休む方法としては、少しの時間でも仮眠を取るのがおすすめ。

仮眠を取る時は、路肩以外だと、パーキングエリア、道の駅などを利用してみては?
できれば近くにトイレがある場所で仮眠を取ることがおすすめです。

無理に一般道を眠い状態で運転していると、事故に遭う確率は高まります。一般道は歩行者も多く、自転車やバイクなども多いので、実は高速道よりも危険なのです。

【高速道路】での車の運転中に眠くなった時の対処法

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高速道で眠くなった場合、まずはサービスエリアが近くにないか確認してみてください。
事故や車のトラブルがない限り、高速道で停止することはできません。高速道の路肩に止めると、後続車が追突して来て事故になることもあります。

基本的には、「パーキングエリア」か「サービスエリア」に止まることをおすすめします。
高速道の場合は速度が早い一方で、平坦かつ一直線の道が多いため、眠くなる方も多いようです。

「睡眠時無呼吸症候群」の方が居眠り運転で事故を起こすというニュースが近年多いように思えますが、無呼吸の方が事故を起こす場合は下記のようなシミュレーションが多いと言われています。

・ひとりで運転中
・直線道路を走行中
・渋滞で低速走行中

高速道路の場合、サービスエリアやパーキングエリアだとトイレもあるし、いつまで止まっていても基本的には大丈夫なので、眠気が取れるまでしっかり仮眠しましょう。
なお、高速道などを利用する場合は、音楽を聞いたり、ガムを食べたりするなど、何か刺激を与えると眠気対策になります。

車内での寝方!車中泊を快適にする方法

一般道でも高速道でも、車中泊するというのは結構身体に負担がかかります。
出来る事なら、快適に車中泊をしたいですよね。

快適に車中泊をしたい場合は、チェアを全開まで倒し、フラットな状態を作ることがポイント。

普段寝ているようなベッドのように、とまではいかないと思いますが、少しでもフラットな状態で寝ることで身体がとても楽になります。

身体を折り曲げたまま寝ていると、エコノミー症候群になる確率も高くなります。
近年は車中泊が原因で「エコノミー症候群」になってしまう方もいるので、数時間寝たら身体の血液を循環させるように、体操などをするのもおすすめです。

気を付けたいのは、車中泊した後、そのまま座った状態で運転を始めること。
車中泊後は、一度車外に出て外の空気を吸い、身体の血液循環を良くしましょう。

おわりに

車の運転中に睡魔に襲われるとうのはどうしようもないことです。大事なのは、無理に運転はしないことなので、睡魔に襲われる前に、路肩やサービスエリア、パーキングエリアなどで、適度に休憩、仮眠を取るようにしましょう。また、仮眠する時は、できるだけチェアを倒し、エコノミー症候群対策を行ないましょう。

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