更新日: 2016年08月29日
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いびきは寝方で違う?仰向け・横向きでの睡眠のメリット・デメリット

睡眠中にいびきをかいてしまう方も多いのではないでしょうか。 それはもしかしたら寝方や姿勢による原因が大きいかもしれません。 そこで、今回は仰向けや横向けなど寝方によって違うメリット・デメリットを紹介します。

寝る姿勢も重要!?睡眠中のいびきの原因って?

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睡眠中のいびきは、それぞれ原因があると言われています。
ストレスや疲労、精神的負担などが関係していびきをしてしまう方もいれば、肥満体型や骨格などによって無呼吸症候群が引き起こされ、いびきをすることもあります。

睡眠中のいびきに関しては、原因も様々なので実際いびきをしていることが分かっても、対策しない人が非常に多いです。
一緒に寝ている人は、仕方なく泣き寝入りしていることも多いのが現状です。

ただ、いびきの原因の一つとなっている無呼吸症候群などは、命に関わる問題でもあるので、しっかり対策することが必要となります。
また、寝方によっていびきが出るかどうかも変わってくるので、それぞれのメリット・デメリットを知っておくことも重要です。

仰向け寝のメリット・デメリット

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仰向けの寝方は、もっとも健康的な寝方と言われていて、寝るなら仰向けで寝る方が良いと言われています。
実際にメリットも大きく、美容や健康に最適と言われています。
骨盤が綺麗になる他、肌質の改善などにも良いことから女性に注目されています。

また、仰向けで寝ることによって呼吸が深くなり、血行もスムーズになるため、睡眠の質が高くなります。
しかし、その一方でデメリットもあり、いびきが発生しやすいと言われているので、太っている方や肥満の方に関しては、仰向けが適していない場合があるとも言われています。

肥満体型の方は、脂肪や舌が口や喉を圧迫することによって、無呼吸症候群を引き起こしやすくなると考えられています。
それがいびきの原因となってしまうので、寝る時には十分注意した方が良いと言えるでしょう。

そのため、身体に合った寝具選びも十分必要となるでしょう。

横向き寝のメリット・デメリット

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横向けの寝方としては、妊婦の方や肥満体型の方に向いていると言われています。
妊婦の方や肥満体型の方が仰向けに寝てしまうと、逆に血行が悪くなってしまうこともあるし、低血圧を引き起こす可能性もあると言われています。
下大静脈が圧迫されるので、心臓への負担もかかると言われている点も危険です。

だからこそ、あえて横向きで寝るというのも良いと言えるのではないでしょうか。
身体に掛かる負担が少なくなるので、呼吸も比較的楽になり、いびきなどが解消されるケースも良く見られるとのことです。

その一方で、痩せていて健康な方が横向きで寝ると、骨盤が歪んでしまったり、下側にしている身体部分に負担がかかったりするなどのデメリットもあるため、注意が必要です。
特に寝方は自分がリラックスできるものを選ぶのが良いのですが、仰向けも横向けもメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを選びたいですね。

いびき対策におすすめのグッス3選

1. TVでも話題の鼻チューブ「ナステント」

Kv movie 出典:http://shop.nastent.sevendreamers.com/LP02/
ナステントは、今までのいびき対策グッズとは全く異なる方法(鼻に柔らかいチューブを挿入して気道を確保する方法)でいびき解消に繋がる、今もっとも注目されているいびき対策グッズです。
鼻にチューブ?と思った方、意外と痛みなく入るんです。人間のカラダって凄い(笑)

2. 見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」

Img58751353 出典:http://item.rakuten.co.jp/soukaikenbi/hok-4906708241300http://www.hbhc.jp/#
口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)

3. 付けてても目立たない「マウスピース」

Ibikikun 1 出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-tokutoku/ibikikun
マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…

おわりに

仰向けも横向けもいびきをかく人はかきますが、それぞれの状況によって緩和できることもあります。
メリットとデメリットを知ることで、最適な睡眠環境を整え、呼吸しやすい理想的な寝具や寝方を見つけて対策していくことが大切です。

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