更新日: 2016年11月27日
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【2017年最新版】京都府京都市内にある「いびき」を診てくれるおすすめ病院3選

いびきをかいていると、熟睡しているように見えますが、いびきは呼吸が抑制されて起こるので、実際には眠りの浅い状態で、睡眠不足に陥っています。 睡眠不足の弊害は様々です。症状が深刻になる前に、睡眠時無呼吸症候群外来(いびき外来)に受診しましょう。 そこで今回は、京都市内でいびき外来がある病院をご紹介します。

1.「武田病院」

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駅から徒歩5分の場所にあり、シャトルバスの定期便も運行されているので、通院に便利な病院です。
総合病院ですので、待ち時間はそれなりにありますが、CPAP治療も行っていて最新の設備で検査、診断をしてもらえます。

「武田病院」の口コミ・評判

大きな病院で設備も整っており安心感があります。お医者さんの説明も的確で丁寧だったのでよかったです。こちらからも質問しやすかったです。こちらを受診してから体調が回復しました。
ほかの病院ですでに受けていた検査については費用も時間も無駄になるので再度受け直しをしなくていいとおっしゃっていただいたのもとても助かりました。本当に良心的な病院だと思います。

https://caloo.jp/hospitals/detail/1260000089/reviews/75428

「武田病院」の住所・電話番号

京都府京都市下京区塩小路通西洞院東入東塩小路町841-5
075-361-1351

2.「泉川医院」

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患者の立場に立った診察、治療をしてくれる、安心できる病院です。患者は多いですが、ネットからWEB予約もできます。
駐車場もあるので、車での通院も便利です。

「泉川医院」の口コミ・評判

ここは、私が子供の時に診てもらっていたクリニックです。昔は内科メインのクリニックでしたが、今は息子さんが院長になられたようで、耳鼻科メインになっていました。
10年ぶりの受診でしたが、駐車場が広くなり、クリニックの中もホテルのように綺麗になっていてビックリしました。子連れで受診しましたが、キッズコーナーがあり、待ち時間の間とても助かりました。授乳室まであったから、赤ちゃん連れのママにもオススメです。
先生の診察は丁寧で、のどの奥の様子も説明してくれました。気をつけることの説明もあり、お薬も出してくれ助かりました。受診し直して本当に良かったです!

https://caloo.jp/hospitals/detail/4260000364/reviews/71982

「泉川医院」の住所・電話番号

京都市伏見区醍醐槇ノ内町42-6
075-571-8888

3.「耳鼻咽喉科・アレルギー科 柴田クリニック」

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大人のいびきだけでなく、子供のいびきも相談できる病院です。
いびきや、睡眠時呼吸障害による、睡眠不足の弊害についても相談でき、きちんと対処してもらえます。

「耳鼻咽喉科・アレルギー科 柴田クリニック」の口コミ・評判

人から聞いて通い始めましたが、穏やかで優しい雰囲気の先生が、きちんと話を聞いてくださって、とても丁寧に診察してくださいます。そのため、患者さんはいつも多いですが、助手の方がとてもたくさんいらっしゃって、あまり待ち時間はかからないように思います。春先や冬は込み合うので、1時間ほど待つこともあります。院外処方ですが、お薬代はあまり高くありませんし、通いやすいと思っています。

https://caloo.jp/hospitals/detail/2260001039/reviews/138624

「耳鼻咽喉科・アレルギー科 柴田クリニック」の住所・電話番号

京都府京都市左京区吉田中阿達町38-8
075-751-6600

いびき対策の治療法おすすめ3選

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。一度買ってしまえば後はオンラインで購入でき、手軽なのもポイントです。




重度の睡眠時無呼吸症候群に効果大! 機械で空気を気道に送り込む「CPAP」


CPAP治療では、鼻マスクを装着し、機械から空気を送り込みます。その風圧で気道を広げ、空気を送り込むことで、無呼吸になることを防ぐ仕組みです。喉が乾燥しやすい、毎月通院する必要がある、などのデメリットもありますが、重度の患者さん向けの標準治療だそうですよ。




口蓋垂(のどちんこ)や鼻腔を広げる「手術」


患者ごとに原因を特定し、それによって異なる手術方法が選択されます。のどが狭かったり、口蓋垂(のどちんこ)が大きいことが原因の場合、口蓋垂(のどちんこ)の一部とその周辺部位を切除します。また原因が鼻腔が狭いことや鼻づまりの場合には、それを解消する手術になります。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の原因は特定しきれないことも多く、手術を受けても必ず睡眠時無呼吸症候群が解消するとは限らず、その後も治療が必要になることもあるそうです。

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