更新日: 2016年11月28日
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【2017年最新版】岡山県の井笠圏にある「いびき」を診てくれるオススメ病院4選

日中に激ししい睡魔に襲われたり、朝起きたりした時に、頭が重かったりしていませんか?それは、いびきの影響かもしれません。 いびきを掻く人は、病気のリスクも高い傾向があります。 予防のためにも、いびきを相談できる病院を井笠圏(笠岡市、井原市、浅口市、浅口郡里庄町、小田郡矢掛町)で調べましたので、ご紹介します。

1.「医療法人 さなだ耳鼻咽喉科医院」

Retina fireshot capture 78   welcome to sanada ent clinic   http   www.sanada.gr.jp clinic index.php
予約なしで診察してもらえる病院です。
院内無料Wi-Fiを解放しているので、待ち時間に利用できます。
笠岡駅から徒歩3分の場所にありアクセスも便利で通院もしやすいのは嬉しいですね。

「医療法人 さなだ耳鼻咽喉科医院」の住所・電話番号

岡山県笠岡市笠岡2265-2
0865-62-2836

2.「医療法人社団清和会 笠岡第一病院」

006 出典:http://okakomi.com/index.php?mode=disp_rumor&category=medical&id=393
各階にエレベーターで通じた立体駐車場があるので、車での通院も、雨の日にもとても便利です。
睡眠時無呼吸症候群についての診察は、水曜日のみになっています。
電話で予約をして行ってください。

「医療法人社団清和会 笠岡第一病院」の口コミ・評判

お世話になりました
この病院は岡大や川崎医大から沢山の先生が来られ総合病院として評判は良いです

http://okakomi.com/index.php?mode=disp_rumor&category=medical&id=393

「医療法人社団清和会 笠岡第一病院」の住所・電話番号

岡山県笠岡市横島1945
0865-67-0211

3.「井原市立井原市民病院」

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患者の立場になって診察してくれる医師のいる病院です。
地域からの信頼も厚いです。
病院も建て替えられ、キレイで清潔感があります。

「井原市立井原市民病院」の住所・電話番号

岡山県井原市井原町1186
0866-62-1133

4.「医療法人 ほそや医院」

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第2・4・5土曜日は、午後の診察もされています。
睡眠時無呼吸検査は毎日午前中に検査ができます。重症化や予防の為に、毎日午前に検査をできる体勢にされているそうです。

「医療法人 ほそや医院」の口コミ・評判

先生の対応 先生は丁寧な対応ですし、すごく優しいです。子供がいつも病気の時や検診、予防接種は、こちらにお世話になっています。 スタッフの対応 看護師さんや受付の方もすごく優しい印象です。 設備や部屋・食事・サービス 受診に関しては、完全予約制ではないですが、診療時間より前に受付表が出ているので、そちらに名前等を記載して、家に一旦帰ることが可能ですし、診察開始時間になると、どのくらい待つかがわかるので便利です。 メリット 近所の人たちからも評判がよく、先生のきちんとした診察が信頼できてとても良いです。 デメリットとアドバイス いつも待つ印象があります。受診時には、受付表に記載しに行った方が、割と順番が早く周ってくるので、おすすめです。

https://mamanoko.jp/places/reviews/27633

「医療法人 ほそや医院」の住所・電話番号

岡山県井原市七日市町102
0866-62-1373

いびき対策の治療法おすすめ3選

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。一度買ってしまえば後はオンラインで購入でき、手軽なのもポイントです。




重度の睡眠時無呼吸症候群に効果大! 機械で空気を気道に送り込む「CPAP」


CPAP治療では、鼻マスクを装着し、機械から空気を送り込みます。その風圧で気道を広げ、空気を送り込むことで、無呼吸になることを防ぐ仕組みです。喉が乾燥しやすい、毎月通院する必要がある、などのデメリットもありますが、重度の患者さん向けの標準治療だそうですよ。




口蓋垂(のどちんこ)や鼻腔を広げる「手術」


患者ごとに原因を特定し、それによって異なる手術方法が選択されます。のどが狭かったり、口蓋垂(のどちんこ)が大きいことが原因の場合、口蓋垂(のどちんこ)の一部とその周辺部位を切除します。また原因が鼻腔が狭いことや鼻づまりの場合には、それを解消する手術になります。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の原因は特定しきれないことも多く、手術を受けても必ず睡眠時無呼吸症候群が解消するとは限らず、その後も治療が必要になることもあるそうです。

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