更新日: 2016年12月16日
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【2016年最新版】東京・板橋区にある「いびき」を診てくれるオススメ病院4選

東京百景にも選ばれた、東京大仏がある板橋区。治安も良く、「23区内で住みやすい街」のアンケートで1位になった街がある区としても知られていますね。 そんな板橋区で、いびきについて相談できる病院をご紹介します。

1.蓮根駅から徒歩1分!「はすね駅西口内科」

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駅前の便利な場所にあり、診察時間も土曜日も19時までと遅くまで行っているので、仕事の帰や土曜しか時間がない方も通いやすい病院です。


「はすね駅西口内科」の口コミ・評判

階段をあがって2階に入口があり、1階は薬局になっています。
インフルエンザの予防接種で利用しました。
院内はきれいで清潔感があり、待合室には長椅子、円状をいろんなイスがありました。

先生は優しい口調で威圧感もなく、質問にもいろいろ答えてくださいました。
電話で込み具合を事前にきいたところ、平日であれば比較的いつも空いているとのことでした。病院の待ち時間が苦手という人にオススメです。

http://www.ekiten.jp/shop_6757518/

「はすね駅西口内科」の住所・電話番号

東京都板橋区蓮根2-31-3 2階
03-5918-7517

2.歴史のある病院「東京都健康長寿医療センター」

Main 出典:http://www.tmghig.jp/hospital/
大きな病院で、患者も多く忙しそうですが、スタッフの対応も良く、人気の病院です。
呼吸器学会専門医、総合内科専門医の資格をもった医師がいて、それぞれきちんと説明をしてくれるので、レベルの高い治療が受けられます。

「東京都健康長寿医療センター」の住所・電話番号

東京都板橋区栄町35-2
03-3964-1141

3.いびき専門の科がある「イムス記念病院」

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診療科目に、睡眠時無呼吸症候群を診てくれる、専門の科があります。
簡易検査から、入院検査、その後の治療についてもホームページにくわしく記載されています。
セルフチェックシートもあるので、事前にしてみると良いでしょう。

「イムス記念病院」の口コミ・評判

●職場(クリニック)の先生からの紹介でこちらの病院を受診することになりました。先生は主に近隣の日大板橋病院出身の方が多いと聞きました。
●受付の方は事務的ですが、効率的に回している印象を受けました。わからないことがあれば教えてくださいます。
●先生は皆さん、親切で優しい先生が多かったです。ゆっくりとお話しを聞いて下さり安心して診察を受けることができました。

https://caloo.jp/hospitals/detail/1134302130

「イムス記念病院 」の住所・電話番号

東京都板橋区常盤台4丁目25-5
03-3932-9181

4.ドラマの撮影でも有名で綺麗な「豊島病院」

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いびき、無呼吸外来があり、検査や治療を受けられるので、いびきについて相談してみてください。簡易検査と精密検査を受けられます。個々の病状に応じた治療をしてもらえるので安心です。

「豊島病院」の口コミ・評判

かつては、テレビの撮影で使われた事も納得の、綺麗な病院で、病室も明るくて広かったです。

麻酔科医の先生を始め、主治医、看護師さんらのスタッフは皆さんご親切で、話しやすく何でも相談でき、安心して治療に専念できました。術後の動けない状態でも、肺塞栓症防止の措置もして下さり、感心しました。

https://caloo.jp/hospitals/detail/1134300240/reviews/144413

「豊島病院」の住所・電話番号

東京都板橋区栄町33-1
03-5375-1234

5.迅速な対応をしてもらえる「日本大学医学部附属板橋病院」

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大学病院なので、睡眠障害全般の診察と治療ができるうえ、睡眠専門のセンターも設置しています。
医師や看護師の対応も、スームーズかつ丁寧で、人気の病院です。

「日本大学医学部附属板橋病院」の口コミ・評判

救急や通常の診察、検診などいろいろなところでお世話になっている病院です。
大きな総合病院なのできっとまたされるし、その割に診察も雑なのかもと思っていましたが、看護師さんや先生も大変優しく丁寧でした。
深夜に救急でいったときもすぐに対応してくれたのでよかったです。

https://caloo.jp/hospitals/detail/1134301090/reviews/129233

「日本大学医学部附属板橋病院」の住所・電話番号

東京都板橋区大谷口上町30-1
03-3972-8111

いびき対策の治療法おすすめ3選

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。一度買ってしまえば後はオンラインで購入でき、手軽なのもポイントです。




重度の睡眠時無呼吸症候群に効果大! 機械で空気を気道に送り込む「CPAP」


CPAP治療では、鼻マスクを装着し、機械から空気を送り込みます。その風圧で気道を広げ、空気を送り込むことで、無呼吸になることを防ぐ仕組みです。喉が乾燥しやすい、毎月通院する必要がある、などのデメリットもありますが、重度の患者さん向けの標準治療だそうですよ。




口蓋垂(のどちんこ)や鼻腔を広げる「手術」


患者ごとに原因を特定し、それによって異なる手術方法が選択されます。のどが狭かったり、口蓋垂(のどちんこ)が大きいことが原因の場合、口蓋垂(のどちんこ)の一部とその周辺部位を切除します。また原因が鼻腔が狭いことや鼻づまりの場合には、それを解消する手術になります。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の原因は特定しきれないことも多く、手術を受けても必ず睡眠時無呼吸症候群が解消するとは限らず、その後も治療が必要になることもあるそうです。

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