更新日: 2016年12月16日
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【2017年最新版】東京・墨田区にある「いびき」を診てくれるオススメ病院6選

夜のいびきや、昼間の急にくる眠気で悩んでいる人も多いでしょう。自分で対処できる方法もありますが、いびき相談ができる病院で一度相談することで、安心して安眠できるようになります。 そこで今回は、墨田区でいびきを診てもらえる病院をご紹介します。

1.当日予約ができる「のぐち耳鼻咽喉科」

Headimg04 出典:http://www.noguchi-ent.jp/index.html
院内は緑や木目調で明るく病院とは思えない雰囲気です。
病気の状態をわかりやすい説明を心がけていて、不安なことも相談しやすいですね。

「のぐち耳鼻咽喉科」の住所・電話番号

東京都墨田区本所4-20-3
東京台貫ビル2F
03-3625-3377

2.スカイツリーのおひざ元にある「押上駅前松浦内科クリニック」

医療の安心を届けるため、入院施設のある病院・保健施設・介護施設・予防医療などとの橋渡し役となる病院でもあります。
平日は19時半まで診療をしているので、仕事帰りにも通院ができるのもいいですね。

「押上駅前松浦内科クリニック」の住所・電話番号

東京都墨田区押上1丁目11-5
菅野ビル1階
03-5637-9388

3.睡眠障害の専門治療をしている「吉田クリニック」

Top 01 出典:http://www.1133clinic.com/index.html
アプノモニターによる治療も展開しているクリニックでです。
ビルの5階にあるので、静かな院内はリラックスして診察が受けれるでしょう。

「吉田クリニック」の口コミ・評判

受付の方も吉田先生も分け隔てなく接してくれる方なので、安心して通うことが出来ました。ポポロビルの5階ということもあり、外の喧騒に苛立つこともありません。待っている間もゆったりとした心持ちでいることが出来ます。
対応: 受付の方は丁寧かつ臨機応変に対応してくださいました。吉田先生は電話では少々きつく感じましたが、実際に初診でお会いすると笑顔で話を聞いてくれる優しい方でした。ちょこちょこ笑える話を織り交ぜてくださるので、緊張することなく今の自分の現状を話すことが出来ました。

https://byoinnavi.jp/clinic/1377/reviews

「吉田クリニック」の住所・電話番号

東京都墨田区墨田3丁目30-8
03-5655-1133

4.東向島駅から徒歩3分!「東向島クリニック」

S 02 出典:http://www.higashimukoujima-cl.com/innai.html
駅からわかりやすい場所にあり、隣は消防署なので初めてでも迷うことはないですね。
地域密着型なので、気軽に睡眠時無呼吸(SAS)の検査や相談ができそうです。

「東向島クリニック」の住所・電話番号

東京都墨田区東向島6丁目22-1
03-6657-1351

5.患者に寄り添う医療を提供「東京シティクリニック両国」

P01 出典:http://tokyocityclinic-ryogoku.com/doctor-message/
胃内視鏡や、乳がん検診も行っている東京シティクリニック。優しく丁寧な診察が人気です。地域のかかりつけ医として、信頼も厚いです。

「東京シティクリニック両国」の口コミ・評価

このところ胃の調子が悪かったのでこちらのクリニックに相談し、胃カメラを受けることにしました。他院で5年位前に口からの太いタイプのものを受けた事はありましたがひどく苦痛と疲労感があり、それからはずっと敬遠していました。こちらのクリニックでは細いカメラを口から入れるため、眠りながらでもできるとのことなのでやってみました。いつも苦手だった喉の麻酔も氷になっていて口のなかで溶かしながら飲み込むだけなので冷たいし食べやすくて不快感が全くありませんでした。カメラを入れる前にはスーッと眠くなり、目が覚めた時には検査は終わっていました。痛みも不快感もなく、とても楽に受けられて感激しました。検査後はモニターを見ながらゆっくりとわかりやすく説明をしてくれました。
いつも体の不調について相談にのってもらっているのですが、とても話しやすく、患者に寄り添ってくれる優しい先生です。
スタッフの方々も雰囲気が良く、処置の時など緊張を和らげるように気さくに話しかけてくれるなど優しく接してくれます。

https://caloo.jp/hospitals/detail/4130002657

「東京シティクリニック両国」の住所・電話番号

東京都墨田区緑1-14-4 両国TYビル9F、10F
03-5638-3377

6.小児の在宅医療を行う病院「あおぞら診療所墨田」

Sumida011 出典:http://harutaka-aozora.jp/?page_id=1081
子供の在宅医療に力を入れている病院です。在宅治療をされているお子さまのいびきの悩みをご相談出来るかと思います。予約制となっております、お電話でご確認ください。

「あおぞら診療所墨田」の住所・電話番号

〒130-0005
東京都墨田区東駒形1丁目3
03-6658-8792

いびき対策の治療法おすすめ3選

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。一度買ってしまえば後はオンラインで購入でき、手軽なのもポイントです。




重度の睡眠時無呼吸症候群に効果大! 機械で空気を気道に送り込む「CPAP」


CPAP治療では、鼻マスクを装着し、機械から空気を送り込みます。その風圧で気道を広げ、空気を送り込むことで、無呼吸になることを防ぐ仕組みです。喉が乾燥しやすい、毎月通院する必要がある、などのデメリットもありますが、重度の患者さん向けの標準治療だそうですよ。




口蓋垂(のどちんこ)や鼻腔を広げる「手術」


患者ごとに原因を特定し、それによって異なる手術方法が選択されます。のどが狭かったり、口蓋垂(のどちんこ)が大きいことが原因の場合、口蓋垂(のどちんこ)の一部とその周辺部位を切除します。また原因が鼻腔が狭いことや鼻づまりの場合には、それを解消する手術になります。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の原因は特定しきれないことも多く、手術を受けても必ず睡眠時無呼吸症候群が解消するとは限らず、その後も治療が必要になることもあるそうです。

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