更新日: 2017年02月12日
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【2017年最新版】東京・小平市にある「いびき」を診てくれるオススメ病院5選

小平市は、多摩地区の北部に位置し、閑静な住宅街が多い市です。 緑の多い自然を感じることのできる公園や、旧街道などもあります。 レトロな丸い形のポストの数が、日本一多い市でもあるそうです。 そんな小平市で、いびきを診てくれる病院をご紹介します。

1.経験豊かなスタッフが多い「国立精神・神経医療研究センター病院」

Retina fireshot capture 187                             http   www.ncnp.go.jp
睡眠障害センターという、睡眠障害について専門的医療を受けられる、専門外来があります。
検査設備なども充実している大きな病院ですので、より高度な診療を、専門の医師から受けられるので安心ですね。

「国立精神・神経医療研究センター病院」の住所・電話番号

東京都小平市小川東町4丁目1-1
042-341-2711

2.19時まで診察している「新小平クリニック」

Retina fireshot capture 188                                    http   www.shinkodaira clinic.com index.html
新小平駅から徒歩2分の、閑静な住宅街の中にあるクリニックです。
金曜日がお休みですが、月曜から木曜までは19時まで診察されています。
睡眠時無呼吸症候群の精密検査、治療も受けられる病院です。

「新小平クリニック」の口コミ・評判

小平市にある個人クリニックです☆
個人クリニックなのに、内科、皮膚科、心療内科、漢方内科、アレルギー科…と一辺に見ていただけるのが強みだと思います!
私は内科、皮膚科、アレルギー科を同時に受診し、治療して頂きました。
友達も結構通院してる人が多く、安定のクリニックです(o^∀^o)

http://www.ekiten.jp/shop_2914253/review/

「新小平クリニック」の住所・電話番号

東京都小平市小川町2-1975-8
042-312-1185

3.安心感のある総合病院「一橋病院」

Head 出典:http://www.hitotsubashi-hp.or.jp/
大きな病院ですので、設備が整っており、しっかり検査をしてもらえます。
病院前に停まるバス停もあり、通院にも便利ですね。広い駐車場もありますので、
車での通院も大丈夫です。

「一橋病院」の住所・電話番号

東京都小平市学園西町1丁目2-25
042-343-1311

4.予約制のクリニック「ひらぐりクリニック」

Genkan 出典:http://www.hiraguri-clinic.jp/
内科、呼吸器科、アレルギー科、皮膚科、外科があるクリニックです。
睡眠時無呼吸症候群の検査を受けられ、睡眠障害を調べてもらえます。
検査は、自宅でできる簡易検査と、1泊2日の入院検査の2種類があります。
初診は電話で、再診はインターネットで診察の予約ができます。

「ひらぐりクリニック」の口コミ・評判

近所で、人気のクリニックです。いつも、朝から列ができています。風邪を引いたら、こちらにお世話になっています。診察システムが、非常に便利で、ケータイ電話から待ち時間を確認できるので、順番をとってから、自宅や、外出できますので、待ち時間をあまり気にしたことはありません。風邪を引いたときは、診察の時間になると訪れ、病院の前にある薬局で薬をもらって帰宅できるので非常にスムーズです。とてもオススメの病院です。

https://caloo.jp/hospitals/detail/2139707290/reviews/159063

「ひらぐりクリニック」の住所・電話番号

東京都小平市学園東町3丁目6-34 ウィンシャトー1F
042-349-0820

5.小川駅東口より徒歩3分「増田耳鼻科医院」

In1 出典:http://www.masudajibika.com/
増田耳鼻科医院は、ビルの2階にあり、駐車場も7台分あるので、車でも通院できます。
いびきが気になる方は早めに受診しましょう。
鼻や喉に不調があると、いびきの原因にもなります。

「増田耳鼻科医院」の口コミ・評判

先生の診断が早くて的確です。
患者数も多いため、パパっと見て診断している感じですが、いつもすぐに治ります。
ただ診察の流れはとても早いので聞きたい事が色々あれば、あらかじめまとめておいてさっと聞けるようにしておくと良いかもしれません。
質問した事には丁寧に答えてくださいます。
予約優先ですが、基本30分程度は待ちます。
花粉症の時期など、混んでいると1時間以上待つ時もあります。
駅からはそんなに近くはありませんが、一応駐車場もあるので、通いづらくはないです

https://caloo.jp/hospitals/detail/2138316060/reviews/160995

「増田耳鼻科医院」の住所・電話番号

東京都小平市小川東町1-30-9 マルメゾン2F 
042-345-1446

いびき対策の治療法おすすめ3選

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。一度買ってしまえば後はオンラインで購入でき、手軽なのもポイントです。




重度の睡眠時無呼吸症候群に効果大! 機械で空気を気道に送り込む「CPAP」


CPAP治療では、鼻マスクを装着し、機械から空気を送り込みます。その風圧で気道を広げ、空気を送り込むことで、無呼吸になることを防ぐ仕組みです。喉が乾燥しやすい、毎月通院する必要がある、などのデメリットもありますが、重度の患者さん向けの標準治療だそうですよ。




口蓋垂(のどちんこ)や鼻腔を広げる「手術」


患者ごとに原因を特定し、それによって異なる手術方法が選択されます。のどが狭かったり、口蓋垂(のどちんこ)が大きいことが原因の場合、口蓋垂(のどちんこ)の一部とその周辺部位を切除します。また原因が鼻腔が狭いことや鼻づまりの場合には、それを解消する手術になります。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の原因は特定しきれないことも多く、手術を受けても必ず睡眠時無呼吸症候群が解消するとは限らず、その後も治療が必要になることもあるそうです。

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