更新日: 2017年02月14日
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【2017年最新版】東京・国立市にある「いびき」を診てくれるオススメ病院4選

東京女子体育大学や、一橋大学などの教育施設が集まる、文教地区としても知られている国立市。条例で景観が守られているため、美しい街並みが有名ですよね。 そんな国立市で、いびきを診てくれる病院をご紹介します。

1.国立駅南口より5分「かねしげクリニック」

Gptimage20100428115649 出典:http://www.myclinic.ne.jp/kaneshige/pc/index.html
かねしげクリニックは、呼吸器・アレルギー専門の、明るい雰囲気で清潔感のあるクリニックです。
いびきの検査では、検査機器を2日間レンタルし、自宅で測定します。
駅からも近いので通院しやすいですよ。

「かねしげクリニック」の口コミ・評判

先生は穏やかで朗らかな人です。とても気さくに話しかけることができます。また、病状に関する説明はとても丁寧で、わかりやすく説明してくれます。薬を処方する時も、丁寧に説明してくれ、効果と副作用の説明後、選択させてくれるなどの融通も利きます。看護師の方々も、いつも笑顔で対応してくれるため、リラックスして受診することができます。

https://byoinnavi.jp/clinic/17476/reviews

「かねしげクリニック」の住所・電話番号

東京都国立市東2丁目5-13
042-580-7811

2.谷保駅より徒歩1分「谷保駅前相互診療所」

Key clinic 01 出典:http://www.t-kenseikai.jp/clinic/yaho/
往診も積極的に行っている、地域に根付いた診療所です。
経験豊かなスタッフが、丁寧に説明してくれるので、安心して検査や治療を受けられます。
駅から近いのも嬉しいですね。

「谷保駅前相互診療所」の口コミ・評判

先生は毎回違う方ですが、どの先生もゆっくり話を聞いて下さる感じがします。次の患者が気になって仕方ないような医者が多い中、貴重かと・・・

https://caloo.jp/hospitals/detail/2137941700/reviews

「谷保駅前相互診療所」の住所・電話番号

東京都国立市富士見台1丁目17-36
042-576-3896

3.国立駅からすぐ、平日の午後は19時まで診察している「国立内科クリニック」

200x150 staff 出典:http://www.kunitachi-naika.com/
睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を受けられる病院です。
より詳しい検査が必要な場合は、医療連携施設で1泊入院して行います。
クリニックは、国立駅南口のロータリーに面しているビルの7階にありますので、電車での通院がしやすいですね。

「国立内科クリニック」の口コミ・評判

受付は、ホテルのロビー並みにきれいなカウンターで、きちんと制服を着たスタッフの方が出迎えてくれました。待合室も、きれいに掃除された感じの中にも、明るくて、どことなく温かみを感じる、ホッとすることができる部屋でした。診察室に関しては、デスクの上などとても整理整頓されていて、きれいで清潔な感じがする部屋でした。
待ち時間: 何か月か通院しましたが、極端に長く待たされたような経験はなかったと思います。いつ行っても、30分程度で診察してもらえた気がします。

https://byoinnavi.jp/clinic/178658/reviews

「国立内科クリニック」の住所・電話番号

東京都国立市東1-4-13 COI国立ビル7階
042-580-1024

4.国立駅南口から徒歩4分「国立ハートクリニック」

Main image1 出典:http://www.k-heart-cl.jp/
国立ハートクリニックは、開院して9年で建物も新しく、綺麗で清潔感のあるクリニックです。
睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を受けられ、解析結果から、治療方針の決定と説明をしてもらえます。
予約制のクリニックですので、事前に予約してから行きましょう。

「国立ハートクリニック」の住所・電話番号

東京都国立市中1-17-58 1階
042-573-3321

いびき対策の治療法おすすめ3選

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。一度買ってしまえば後はオンラインで購入でき、手軽なのもポイントです。




重度の睡眠時無呼吸症候群に効果大! 機械で空気を気道に送り込む「CPAP」


CPAP治療では、鼻マスクを装着し、機械から空気を送り込みます。その風圧で気道を広げ、空気を送り込むことで、無呼吸になることを防ぐ仕組みです。喉が乾燥しやすい、毎月通院する必要がある、などのデメリットもありますが、重度の患者さん向けの標準治療だそうですよ。




口蓋垂(のどちんこ)や鼻腔を広げる「手術」


患者ごとに原因を特定し、それによって異なる手術方法が選択されます。のどが狭かったり、口蓋垂(のどちんこ)が大きいことが原因の場合、口蓋垂(のどちんこ)の一部とその周辺部位を切除します。また原因が鼻腔が狭いことや鼻づまりの場合には、それを解消する手術になります。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の原因は特定しきれないことも多く、手術を受けても必ず睡眠時無呼吸症候群が解消するとは限らず、その後も治療が必要になることもあるそうです。

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