更新日: 2017年05月30日
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いびきの対策ができる枕5選。いびきに効く枕選びのポイントとは?

いびき対策として枕を変えてみるという方法も有効です。いびきに効く枕も市場に数多くの種類の枕が流通しています。そこで今回は、いびきに効く枕選びのポイントと、いびき対策に効果的な枕の中から厳選した枕をご紹介します。

<対策の前に>いびきに効く枕選びのポイントとは?

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いびきに効く枕は、睡眠中の気道を適切に確保できる枕と言い換えることもできます。睡眠中の気道を適切に確保するためには、枕の高さが重要になってきます。

枕は、高すぎても低すぎても、気道が塞がれやすくなるため、それがいびきを引き起こすことになりやすいです。

また、寝るときの姿勢も、仰向けよりも横向きのほうが、気道を確保しやすいです。そのため、枕を選ぶときは、横向きになったときに、しっくりくる枕を選ぶこともポイントになりますよ。

<いびき対策できる枕1>エアウィーヴピロー

Pstd2 出典:http://airweave.jp/products/airweave_pillow_std.php
極細繊維を三次元状に絡み合わせたエアウィーヴの素材の枕です。復元性と通気性に優れていて、蒸れにくく、寝返りしやすいように設計されています。

枕の高さと硬さを自由に調節できるようになっています。頭をしっかりと支えて眠りたい方におすすめです。

<いびき対策できる枕2>いびき枕

61qkqbn0u9l. sl1000 出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%B3%E3%81%8D-%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%82%89-%E3%81%84%E3%81%B3%E3%81%8D%E6%9E%95-%E3%81%84%E3%81%B3%E3%81%8D%E9%98%B2%E6%AD%A2-43%C3%9763cm/dp/B00FGQZ02Q
リビングインピース社が販売している枕です。気道が開きやすく、呼吸が楽にできるような形状になっています。男女兼用で、高さの調節が可能です。手洗いもでき、常に清潔な状態で使用できます。いびき対策の枕の中でも、概ね高い評価を得ているようです。

<いびき対策できる枕3>IKSTAR 低反発まくら

619 gczjsxl. sl1000 出典:https://www.amazon.co.jp/IKSTAR-人間工学設計-低反発まくら-首-頭-肩をやさしく支える健康枕-いびき防止-頸椎サポート/dp/B01LC2HFLG/ref=sr_1_fkmr0_2
人間工学に基づいて設計され、身体に負担がかからずぐっすり眠れる構造になっている枕です。低反発作用で頭と首が沈み込まないようになっています。

仰向けの姿勢でもしっかりフィットし、気道を確保し、呼吸が楽にできます。さらに横向きへスムーズに移動できるように、枕の両側に厚みを持たせています。

その優れたフィット感については、実際に使用している方からの評判も上々です。

<いびき対策できる枕4>iCoudy低反発記憶綿ヘルスケア枕

71jdho%2bkrzl. sl1500 出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B01LYYEMRK
枕の芯に柔らかい低反発素材を使うことで、頭部に圧力がかかりにくい構造に。これにより、気管を圧迫せず、楽な呼吸ができるようですよ。

<いびき対策できる枕5>スージーAS快眠枕

41%2bcgmuhmel 出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BCAS%E5%BF%AB%E7%9C%A0%E6%9E%95/dp/B01CC5YFJW/ref=sr_1_1
「仰向け」「横向き」「うつぶせ」と、どのような姿勢でも快適な睡眠をサポートできるように開発された枕です。 高いタイプ・低いタイプの2タイプの高さが用意されています。

いびきのほかにも、歯ぎしりや首のコリなどの改善効果が期待できるようです。実際に使用された人の口コミも、おおむね高評価です。

おわりに

いかがでしたか?枕の高さは、使用している敷布団やマットレスによっても変わってくるため、その点も気を付けてくださいね。実際に、お店に足を運んでみて、高さや寝心地などを確かめるようにしましょう

ネルコト編集部厳選! いびきの対策グッズ3選


十分に寝たのに眠い・・・。そんなことが続いている場合、もしかしたら本人も気づかない間にいびきをかいているのかもしれません。ネルコト編集部おすすめのいびきグッズをご紹介しましょう。

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。




見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」


口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)




付けてても目立たない「マウスピース」


マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…

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