更新日: 2017年06月12日
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ベッドと布団どっちがいい? それぞれのメリット・デメリットを比較

快眠のために重要になるのが寝具選びです。では、ベッドと布団のどちらの方を選ぶとよいのでしょうか?双方を比較するためには、ベッドと布団のそれぞれのメリットとデメリットをおさえておきたいものですよね。そこで今回は、ベッドと布団のそれぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。

「ベッドのデメリット」と「布団のメリット」について

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1.ベッドは布団と比べると、場所をとられる

ベッドは基本的に置きっぱなしですので、場所をとられる分、部屋は手狭になります。

一方、布団は押入れなどの収納スペースにしまっておけます。日中、空いたスペースを有効活用できますね。

2.ベッドから落ちる心配がある

大きく寝返りを打った拍子に、ベッドから落ちる心配があります。実際、ベッドから落ちた経験のある人はけして少ないないようです。(打ちどころによっては、生命を脅かされる怖れもあります。)寝相が極端に悪い人にとっては、深刻なデメリットになるかもしれません。

一方、布団のメリットは寝返りを自由に打てること。ベッドのように落ちて怪我をする心配はありませんね。
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3.マットレスによっては腰痛の原因になる

ベッドのマットレスが軟らかいものですと、寝るときに腰が沈み込んでしまい、腰に負担がかかり、それが腰痛の原因になりかねません。元々腰痛の場合は、毎晩の積み重ねによる、腰痛悪化のリスクも大きいもの。

一方、布団は、比較的、腰痛のリスクが低く、ベッドほど選び方に注意する必要はないようです。

「布団のデメリット」と「ベッドのメリット」について

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1.寝支度と片付けが必要

布団の場合は、寝る前に、押し入れから、敷布団を出して、掛け布団を出して、シーツを出して、といった寝支度のための一連の作業が必要になります。同様に朝起きると、今度は、布団を片付ける作業が必要になります。これは、布団は敷きっぱなしにしておくと、カビやダニの原因になりやすいためです。

確かに、足腰が鍛えられるという見方をすれば、メリットになりますが、見方をかえれば、時間がとられて面倒というデメリットにもなるでしょう。

ベッドなら敷きっぱなしで問題ありませんね。
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2.就寝中にホコリを吸い込みやすい

布団は床から近い分、ベッドに比べると、就寝中、ホコリを吸い込みやすくなります。その分、どうしても、鼻炎やアレルギーの発症リスクが大きくなります。すでに、鼻炎やアレルギー症状をお持ちの場合は、このデメリットは大きくなるでしょう。
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3.押し入れなどの収納スペースが必要

布団は、衛生上、毎日、押し入れなどに収納する必要があります。最近は押入れのない住宅も少なくありません。収納スペースを確保できない場合は、このことがデメリットになってしまうでしょう。

ベッドなら収納スペースはなくても、置きっぱなしでOKです。

おわりに

いかがでししょう?一番のメリットを感じたのは、ベッドと布団のどっちでしたか?逆に、一番のデメリットを感じたのは?双方のメリットとデメリットを見極め、あなたにとってベストな方を選んでくださいね。

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