更新日: 2017年08月06日
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【2017年最新版】兵庫県神戸市にある「いびき」を診てくれるオススメ病院6選

兵庫県の県庁所在地であり政令指定都市の神戸市。人口は日本で6番目に多い都市です。観光地としても名高く、日本三大和牛の一つの神戸牛も有名ですよね。そんな神戸市で「いびき」に関する悩みを相談できる病院をいくつか紹介します。

1.入院検査もできる「前田呼吸器科クリニック」

Header logo04 出典:http://www.maeda4159.net/
「前田呼吸器科クリニック」では睡眠時無呼吸症候群の他、生活習慣病・アレルギーの治療も行っており、よりよい睡眠・よりよい生活を送れることを理念に掲げています。
普通の病院では設備導入が難しい、終夜睡眠ポリグラフ検査も行うことができ、本格的な治療を受けることができます。

「前田呼吸器科クリニック」の口コミ・評判

数年前から夫が時々、睡眠時に無呼吸状態になることがありました。
この半年の間に2度、呼吸ができなくなって苦しくなって飛び起きるという出来事があり、受診しました。

予約していたので(2週間待ちでした)さほど待ち時間はありませんでしたが、通院の方も多くおられ、それぞれ予約されてはいるようですが、10分前後は待たれているのかなという感じでした。

診察はまず睡眠時無呼吸諸侯群がどうやっておきるのか、検査方法、検査結果が出た後の治療方法、日々気をつけるべきこと、家でもできる事など、図解式に説明してくださり、分かりやすかったです。

夫は咳も時々出るのですが「咳と睡眠とは一緒に診察はしない」との事で、日を改めてと思っていたのですが、簡単にできる「好酸球」の数を測ってくださり、咳の問題も解決しました。

初めての診察の後は簡易測定器を持ち帰り、自宅で検査できます。
(もっと詳しく調べた方がよいとなれば入院して検査という流れのようです)

先生は初めは少し厳しい方かな?と感じたのですが、こちらの話も笑顔でよく聞いてくださり、アドバイスやこちらの不安を解決してくれるので、こちらで受診して良かったと思いました。

https://caloo.jp/hospitals/detail/2280013570

「前田呼吸器科クリニック」の住所・電話番号

神戸市中央区磯辺通3丁目2-11 三宮ファ-ストビル2F
078-251-4159

2.地域のかかりつけ医として様々な相談に対応「くぼクリニック」

Imgphoto014 出典:https://www.kubo-cl.jp/introduction/
「くぼクリニック」は、睡眠時無呼吸症候群において専門的な検査、治療を行っている病院です。

「くぼクリニック」の口コミ・評判

足のだる重さと鈍痛が気になり下肢静脈瘤を疑って受診させて戴きましたが、検査の結果、軽い静脈瘤はあるもののだるさと鈍痛の原因は腰から来ている可能性が高いとの事で安心しました。
循環器内科も診療科目にあったので、持病のバセドウ病のせいか更年期障害か判断付かず気にしていた動悸と不眠もご相談させて戴いたら、本当に丁寧に長い時間、症状や気になる事がないかなど優しく聞いてくださり、心電図の検査や結果も判りやすく説明した用紙もご用意してくださったりと、今まで掛かったどの病院より丁寧に診てくださって感激しました。先生はお薬の事にも大変お詳しくとても信頼出来る方で、スタッフの皆さんも本当に優しく丁寧で、診療科目も多いので、今後とも是非お世話になりたいと思います。

https://caloo.jp/hospitals/detail/2280008480

「くぼクリニック」の住所・電話番号

〒655-0003兵庫県神戸市垂水区小束山本町3-2-28 トリプルAクリニックビル2F
078‐784‐0770

3.西神南駅から徒歩すぐ「執行(しぎょう)耳鼻咽喉科クリニック」

Intro pic01 出典:http://shigyo-ent.com/introduction/index.html
ベテランの先生による治療で、地域の信頼を得ている「執行耳鼻咽喉科クリニック」。
非常に人気で予約必至の病院です。

「執行耳鼻咽喉科クリニック」の口コミ・評判

いつも人がたくさん並んでいる印象はあったのですが、急遽、耳鼻科を受診しなくてはいけない状況になったため、混雑を覚悟で朝一番から並びました。窓口が開くとスムーズに番号札を渡してくださり、待ち時間があるので、何分後くらいにお戻りくださいと促していただき、迷うことなく対応することができました。また、ホームページで問診票を事前にダウンロードして記入しておくことで、スムーズに診察まで進めました。先生はベテランという感じで、さっと済ませてくれますが、必要なことは丁寧に教えてくれるため、安心して薬を飲んで治すことができました。

https://caloo.jp/hospitals/detail/2280014900

「執行耳鼻咽喉科クリニック」の住所・電話番号

〒651-2242 兵庫県神戸市西区井吹台東町1-1-1西神南センタービル3F
078-992-8719

4.キリスト教の理念に基づく「神戸アドベンチスト病院」

Iji counter2 出典:http://www.kahns.org/html/goriyo/opd.html
アドベンチストとは、聖書に記されている「キリストの再臨(アドベント)を待ち望む人々」を意味しています。
「神戸アドベンチスト病院」は産婦人科、婦人科等の内科で有名ですが、睡眠に関する治療も行っています。睡眠時無呼吸外来にお問い合わせください。

「神戸アドベンチスト病院」の口コミ・評判

こちらの病院には、複数の産婦人科の女性医師がいます。
中には予約の取れない先生もいらっしゃいますが、私の場合は婦人科検診なので、女性医師ならどなたでも、とお伝えして診察をお願いしております。

検診時に更年期障害の症状がある旨をお伝えしましたが、年齢的にも間違いないので、無駄な検査はやめておきましょう、と言ってくださり、お薬も漢方と普通のお薬とどちらが良いですか?と選ばせていただけました。
それぞれのお薬の特徴も説明していただき、安心して服用することができます。

婦人科は特殊だと思います。
私のように、男性の医師に抵抗のある女性も多くいると思います。
そう言った意味でも、また、同じ女性として理解を示していただけるという意味でも、女性医師の活躍が今後も続いてほしいと思います。

http://www.kahns.org/

「神戸アドベンチスト病院」の住所・電話番号

〒651-1321 兵庫県神戸市北区有野台8-4-1
078-981-0161

5.診療フロアをリニューアル「中井病院」

4 出典:http://www.nakai-hp.jp/index.html
内科・循環器科・消化器科・外科・形成外科・整形外科・放射線科・リハビリテーション科など、様々な科があります。睡眠に関する悩みも相談することができます。

「中井病院」の口コミ・評判

子どもがケガでお世話になりました。
学校でテーブルの角に耳の後ろをぶつけ、切ってしまいました。
病院での看護師さん、お医者さんの対応は非常に優しく、、というか子どもがこわくなく楽しめるような声かけをして下さります。気さくな感じで、子どもにいろいろと楽しい質問をしたりして、人見知りの我が子でも一瞬のうちに先生、看護師さんと仲良くなり、治療もまったく怖がらずに受けることができました。

治療は消毒と水の通らないテープをしてくださったのですが、耳の後ろなので頭の部分でもあるということもあり、頭から足まで異常がないかの検査もして下さりました。その検査も子どもが楽しめるようにして下さりました。

そのあと、保護者の私に丁寧に説明をして下さいました。家での注意事項も教えていただきとても丁寧でした。

受付の方も感じがよかったです。ケガは治っても子どもはまた遊びにいきたくなったみたいです。

https://caloo.jp/hospitals/detail/1280000060

「中井病院」の住所・電話番号

〒657-0833 兵庫県神戸市灘区大内通6-1-3
(078)861-1856

6.ナステントにも対応「西脇耳鼻咽喉科医院」

吸引が痛くないと評判の「西脇耳鼻咽喉科」。西明石駅が最寄り駅です。

吸引上手です
もともと風邪をひくと、熱が出ず喉と鼻にくるので内科ではなく耳鼻科にいくのですが、職場が変わり以前通っていた耳鼻科に行けなくなり困っておりましたところ、発見しました。
今まで鼻水の吸引(鼻に機械つっこまれてキュイーンってするやつ)が痛いものだと思っていたのですが、初めて痛みを感じず、ちょっと感動(笑)先生も話しやすくよかったです。症状がまだ全て改善してないので、来週も行く予定です。通いやすいとこで見つかってよかった。

http://www.ekiten.jp/shop_1116140/

「西脇耳鼻咽喉科医院」の住所・電話番号

〒651-2131 兵庫県神戸市西区持子2丁目12
078-927-5055

いびき対策の治療法おすすめ3選

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。一度買ってしまえば後はオンラインで購入でき、手軽なのもポイントです。




重度の睡眠時無呼吸症候群に効果大! 機械で空気を気道に送り込む「CPAP」


CPAP治療では、鼻マスクを装着し、機械から空気を送り込みます。その風圧で気道を広げ、空気を送り込むことで、無呼吸になることを防ぐ仕組みです。喉が乾燥しやすい、毎月通院する必要がある、などのデメリットもありますが、重度の患者さん向けの標準治療だそうですよ。




口蓋垂(のどちんこ)や鼻腔を広げる「手術」


患者ごとに原因を特定し、それによって異なる手術方法が選択されます。のどが狭かったり、口蓋垂(のどちんこ)が大きいことが原因の場合、口蓋垂(のどちんこ)の一部とその周辺部位を切除します。また原因が鼻腔が狭いことや鼻づまりの場合には、それを解消する手術になります。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の原因は特定しきれないことも多く、手術を受けても必ず睡眠時無呼吸症候群が解消するとは限らず、その後も治療が必要になることもあるそうです。

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