更新日: 2017年08月22日
7702 view

【すぐ眠りたい】寝つきの悪い方必見! すっと入眠できる5つのコツ

なかなか眠りにつけず、時間ばかりがどんどん過ぎていくと、焦ってますます眠れなくなってしまうものですよね。「翌日の仕事のことなどを考え、ついつい気持ちが焦ってしまう・・・。」ということも多いのではないでしょうか。しかし、実はちょっとしたコツを試すことで、すんなりと入眠することが可能になります。そこで今回は、そんな、すっと入眠できるコツをいくつかご紹介します。

すっと入眠できるコツその1 夕方に軽い運動をしておく

Retina pixta 24691224 s
夕方に軽い運動をして体温を上げておくと、就寝時にほどよく体温が下がり、入眠しやすくなります。入浴でいったん体温を上げておくのもよい方法ですが、できれば寝る30分くらいままでにすませておくようにしましょう。

ただし、寝る直前の運動や入浴は、体温が下がるまで時間がかかってしまい、入眠の妨げになるためNGです。

すっと入眠できるコツその2 朝にトリプトファンを摂取しておく

Retina pixta 31408836 s
トリプトファンには、スムーズな入眠に導く働きのあるメラトニンを増やす効果が望めます。トリプトファンは、朝の空腹時に摂取するのが最も効果的だといわれています。

大豆に牛乳やバナナ、ナッツ類など、トリプトファンを豊富に含む食品を朝食に積極的に摂取するようにしましょう。トリプトファンは、肉類、魚類、などにも豊富です。

特に、ストレス過多と感じている場合は、多めの摂取が望ましいでしょう。

すっと入眠できるコツその3 朝日をしっかり浴びておく  

Retina pixta 27572968 s  1
朝起きた時に朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。リセットされてから、ちょうどその14時間後から16時間後に眠気が訪れるおうに新しくセットされるため、スムーズな入眠が望めます。

入眠しやすいだけでなく、翌朝の目覚めもよくなるようです。

朝日は、室内よりも室外に出て浴びた方がより高い効果が期待できます。浴びる時間は長ければ長いほどよいですが、数十秒浴びるだけでも効果が望めます。理想は、30分程度です。

すっと入眠できるコツその4 入眠の妨げになるコトを避ける

Retina pixta 33214700 s

1.アルコール

アルコールの摂取は確かに入眠しやすいですが、眠りが浅くなりやすいので、避けた方が賢明です。ただし、ごく少量ならOKです。

2カフェインを含む飲食物

コーヒーや紅茶、緑茶、ココア、チョコレートなどのカフェインを含む飲食物は、脳を刺激するため、入眠の妨げになります。ただし、水出し緑茶は、カフェィンを含まず、豊富に含まれるテアニンにより入眠しやすくなるようです。

3寝る前のスマホ

寝る前に脳を刺激することになるので、避けましょう。テレビやPCも同様の理由でNGです。

すっと入眠できるコツその5 呼吸を意識する

Retina pixta 22975377 s
上記のコツを実践したうえで、いざ、布団に入ってから、自分の呼吸に意識を傾けるようにしてみましょう。これは話題のストレス解消法「マインドフルネス」などでも実践されている方法です。

呼吸に意識を傾けることで、入眠の妨げになる、雑念を払いのけることができます。

吸っている、吐いている、吸っている、吐いている、呼吸の状況に意識を集中している間に、いつのまにか眠ってしまうようです。特に、吐く方に強く意識を向けることが最大のポイントにあんります。

「ひつじを数える」という方法も、雑念を払いのけるという点においては、同様の効果が望めるようですが、数が増えすぎえしまうと、焦りを感じやすく、その点が難点となります。

また、深い呼吸をすることもポイントとなりますので、日々の生活の中で、一日に数回でも意識して深呼吸をすることで、呼吸が意識しやすくなるとともに、呼吸の質の改善を図ることができます。

おわりに

いかがでしたか?どのコツも簡単で実践しやすいものばかりですので、これを機に、ぜひ一度お試しになって、スムーズな入眠を実感していただければと思います。

睡眠の質を高める、誰にでもできる方法とは?


睡眠の質を上げる上で重要なのが、「睡眠中の呼吸の質」なんだとか。
睡眠時の呼吸に問題がある方(日常的ないびきかいている人や、睡眠時無呼吸症候群の人)の為に作られた快眠グッズを使ってみてはいかがでしょうか?

・朝起きた時に疲れがとれた感じがしない
・朝、なんだかスッキリしない
という人にも向いているグッズですので、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか?
日中のパフォーマンス改善に繋がるかもしれません。

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。




見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」


口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)


ネルネルの詳細はこちら



付けてても目立たない「マウスピース」


マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…


マウスピースの詳細はこちら

アクセスランキング

1

睡眠時間が足りないと太る? 痩せる? 睡眠中のエネルギー消費とダイエットに効く睡眠法とは?

435view
2

一番睡眠時間が長い動物は? 動物別睡眠時間一覧!

360view
3

【いびき対策グッズ調査2017】スノアサークルの効果&口コミ

589view
4

ハンモックで寝るのはあり? なし? ハンモック睡眠のメリット・デメリット

9609view
5

【寝ピク】入眠時に痙攣はよくある? 原因や対処法とは?

7954view

おすすめキーワード