更新日: 2016年05月30日
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寝る直前のFacebook、TwitterはNG?寝る前スマホがNGな理由

寝る前のスマホが、眠れない原因になっているかもしれないことを知っていますか?暗い部屋の中で、スマホから出るブルーライトを見ているだけで、思いもよらない症状に悩まされることになりかねません。スマホが睡眠の妨害をしている原因を詳しく見ていきましょう。

睡眠の邪魔① スマホのブルーライト

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ブルーライトには脳を活性化させ、興奮させる効果があります。
刺激が強すぎて、ブルーライトが発している画面を見るだけで頭痛や、吐き気に悩まされてしまう人もいるほどです。
テレビやパソコンからもブルーライトは出ていますが、特に気を付けたいのは見る距離が近いスマホ。近くで見ることによって、より脳が興奮状態となり眠りにつけなくなります。
ブルーライトには体内時計を狂わしてしまう威力もあるので、睡眠不足へとつながっていきます。

睡眠の邪魔② 目の疲れ

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寝る前にスマホで、TwitterやFacebook、Instagramを見たい気持ちは分かりますが、見続けると目への影響が深刻になってしまいます。
ブルーライトが目の網膜を刺激し、目の疲れや目の痛みを引き起こします。
さらに悪化すると、うつ病や精神不安定になってしまう可能性もあるので注意が必要です。
また目の疲れだけではなく寝る前にスマホを見て、夜更かしをするという習慣を続けてしまうと、太りやすい体質になったり、不眠症を引きおこしたり、毎日疲れがとれなかったりと、悪循環にはまってしまうでしょう。

睡眠の邪魔③ スマホへの依存

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「寝る前に何気なく開いたページの下に類似記事があって、それをクリックして読んで、またクリックして……気が付いたら午前4時」という経験をした人もいるのではないでしょうか。
スマホの中の情報は無限かつ、スマホを見ている人を飽きさせない魔法の道具です。
しかし、その情報は明日も見ることもできます。
ゲームと同じで、時間を決めずに見続けていると知らず知らずのうちにスマホ依存症となっている可能性が高いです。

時間があるときに常にスマホチェックをすると、絶えずブルーライトを目に当てていることになるので、気を付けましょう。

スマホによる睡眠不足解消法は?

就寝する1時間前からスマホを見ることをやめましょう。
目も脳も1日使って疲れているので、休ませることが大切です。
そのためにも、寝る前は目を休ませ、スマホの使用を控えることが重要でしょう。

仕事の関係で常にスマホを気にしていなければいけない状況の人は、ブルーライトメガネや、ブルーライト遮断シートをスマホに貼るなどして、目への負担を減らしましょう。
寝る1時間前にラインの返信やチェックしたい記事に目を通し、その後は設定を飛行機モードにしてなにも受信しない、という環境をつくることもおすすめです。

まとめ

スマホと睡眠不足の関係は深刻です。睡眠不足は高血圧などの病気の原因になる恐れもあるので、1日6~7時間を目標にしっかり睡眠を取ることが大切です。最近まともな睡眠がとれていないなという人は、就寝の1時間前からスマホを見ることをやめましょう。

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