更新日: 2016年07月30日
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【知っているようで知らない!】夜更かしのデメリット

毎日の生活で、夜更かししがちな生活になっている方はいませんか? つい深夜まで起きてしまったり、趣味に没頭して眠っていなかったり、心当たりがある方も多いはずです。 実は夜更かしは、身体にとても悪影響がありますし、精神的にも肉体的にも病気になりやすくなってしまいます。 そこで、今回は夜更かしのデメリットについてまとめていきます。

夜更かしのデメリット1:肌荒れ・老化

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睡眠を十分に取らないと、肌の調子が悪くなってしまいます。
人間の肌というのは、眠りに入ってから数時間後に肌を修復・改善するように働き始めます。
しかし、夜更かししていると、その細胞が活動できず、結果として肌荒れや老化を引き起こしてしまうのです。

また、睡眠時間が少なくなると、女性は特にホルモンバランスを崩しやすいと言われていて、もちろん肌に悪影響が出てきます。
せっかくお金をかけて美容品を集めても、睡眠不足が引き起こす肌のトラブルになることも、多々あるワケです。

肌は毎日生まれ変わっているので、十分な睡眠を確保することで、身体の巡りを良くしてみるというのはいかがでしょうか。

夜更かしのデメリット2:肥満

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意外と知られていませんが、夜更かしする方は肥満になる確率が普通の人よりも高くなってしまうと言われています。
「身体が起きているのだから、代謝時間も多くなって痩せるんじゃない?」と思う方も多いですが、逆に夜中に色々食べてしまう方もいますよね。

夜中に何か食べてしまうと、ニキビや肌荒れの原因にもなるし、何より脂肪を燃焼することができなくて、肥満体質となってしまいます。
夜更かしをすればするほど、「あとちょっと」と間食してしまうことも多くなるので、それが太る原因だったりもします。

そして、夜中に何かを食べるというのが習慣化すると、毎日のように食べてしまうようになります。
一度こういう習慣が付いてしまうと、なかなかその生活から脱却することは難しくなってしまうので、注意して下さい。

夜更かしのデメリット3:精神病

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睡眠を十分に取らないと、自律神経が乱れてしまって、精神的にも不安定な状態となってしまいます。
また、体力が回復されないので、次の日にも疲労感が残ってしまい、さらに身体を追い込んでしまうことになってしまいます。

そうなると、何が怖いのかというと精神病です。
うつ病が躁うつ病、自律神経失調症、適応障害など様々な症状が出てきます。
一度精神病になると、寛解はするものの完全には「治る確率が低い」と言われているので、十分気を付けておくことが必要となりますね。

また、精神病になるとさらに不眠症を併発することも多く、それが原因でさらに眠れなくなってしまうこともあります。
夜更かしは非常に危険なことでもあるワケです。

おわりに

現代人は生活リズムが崩れている方も多いです。
一度眠れない夜を過ごすと、それが身体に染み付いてしまって夜型の生活になってしまうこともあります。
だからこそ、正しい生活リズムを作っていくことが大切です。
毎日夜更かしするのは当然良くないですし、休みの日の前日だけ夜更かしするというのも良くないです。
日々気を付けていきたいものですね!

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