更新日: 2017年10月10日
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芸術家肌に多い!? ロングスリーパーの特徴とは?

世の中には、体質的にたっぷりと眠らないといけないロングスリーパ―と呼ばれる人がいます。通常の場合、7~8時間が適切な睡眠時間といわれていますが、ロングスリーパーは、その睡眠時間では全然足りません。これから、ロングスリーパーの特徴や、メリットとデメリットについてご紹介します。

ロングスリーパーとは? どんな特徴がある?

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ロングスリーパーとは、適切な睡眠時間が9時間~10時間以上と、通常よりも長い人のことです。世間一般的には、適切な睡眠時間が6時間以上9時間未満の人が圧倒的多数を占め、ロングスリーパーはごく少数派に該当します。

適切な睡眠時間とは、日常生活を支障なく健康的に過ごすために必要な睡眠の長さのことです。ロングスリーパーは、体質的に通常よりも長い睡眠時間が必要なだけです。いわゆる過眠症のように、病気のせいで通常よりもたくさん眠ってしまうというわけではありません。

ロングスリーパーの特徴

1.眠りの浅い状態が長い

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睡眠の状態は、脳も身体もしっかりと休んでいるノンレム睡眠と、身体は休めていても脳は活動しているレム睡眠に大別できます。ロングスリーパーは、適切な睡眠時間が通常よりも長いですが、それにともなってノンレム睡眠も長くなるというわけではありません。

ノンレム睡眠の中でも徐波睡眠といわれる特に眠りの深い状態は、他のタイプのスリーパーとぼぼ変わらないようです。

2.夢をよく見る

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記憶に残る夢はレム睡眠時に見るといわれています。レム睡眠の時間が長くなる分、夢を見る回数も多くなるようです。

3.日中の眠気が強い

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適切な睡眠時間を確保できなかった場合に起こりやすい特徴です。例えば、普段、7時間~8時間の平均睡眠時間を確保できていても、必然的に睡眠不足状態に陥るため、眠気が強くなります。

そのほかに、寝つきが悪い、夜中に目が覚めやすい、朝なかなか起きられないという特徴もよく見られるようです。

ロングスリーパーのメリット

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スポーツや芸術の分野での活躍が望めるというのが、ロングスリーパーの最大のメリットといえそうです。

スポーツの技術、楽器の演奏技術、絵の技能などは、レム睡眠時に記憶されることで、身につくことになるようです。レム睡眠時が長ければ長いほど、それらの技術をより多く身に着けること可能です。

実際、睡眠時間を長くすると、スポーツのパフォーマンスが大幅に向上するという研究報告もあります。

白鵬関やタイガーウッズ選手は、ロングスリーパーとして有名ですが、彼らの類まれなる才能や技術は、睡眠時間の長さに秘密があるのかもしれません。

ロングスリーパーのデメリット

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必要な睡眠時間を確保しにくいというのが最大のデメリットになるでしょう。特に一般企業に勤めていて、通勤に時間がかかる場合などは、平日に9時間~10時間もの睡眠時間を確保するのは実質困難といえそうです。

睡眠時間を確保できない場合は、睡眠が足らず、日中、仕事や学業などのパフォーマンスが低下するという次なるデメリットにもつながりかねません。

また、ロングスリーパーは性格的に社会に適応しづらいという傾向もあるようです、仕事内容によっては、その傾向もある意味デメリットになるかもしれません。

おわりに

いかにして適切な睡眠時間を確保するかが、ロングスリーパ―の方々にとって最大の課題といえるかもしれません。実際、多くのロングスリーパーは、仕事を選ぶ、職場の近くに引っ越す、休日に睡眠の不足分を補うなど、それぞれに課題をクリアするための努力をされているようです。

長い時間寝ているのに眠い・・・それ睡眠の質に問題があるかも!


十分に寝たのに眠い・・・。そんなことが続いている場合、もしかしたら本人も気づかない間にいびきをかいているのかもしれません。ネルコト編集部おすすめのいびきグッズをご紹介しましょう。

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。




見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」


口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)




付けてても目立たない「マウスピース」


マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…

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