更新日: 2017年10月11日
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美容や健康に効果あり!? 浅田舞や優香も実践するノーパン睡眠とは?

ノーパン健康法という言葉を聞いたことがありますか?ノーパン睡眠を推奨するもので、ノーパンで眠る事で様々な効果が期待できるのです。今回はそれらの効果をまとめましたのでご紹介します。

浅田舞や優香も実践!? ノーパン睡眠とは? 何が良いの?

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ノーパン睡眠の方法は「寝るときはショーツを脱ぐ」だけで健康に過ごせるというものです。これは1990年代に五輪橋産科婦人科小児科病院の丸山淳士医学博士がラジオで「パンツを脱いで寝ると体によい」と提唱したのが始まり。ノーパン健康法と呼ばれています。

ノーパンが良い根拠は、パンツのゴムは体を締め付け続けるため、履かない事でリラックスできること。

また、パンツをはいていると中は蒸れがち。ノーパン睡眠により、カンジダなど婦人科系疾患を予防する効果もあるそうです。

ノーパン睡眠、実践している人はどれくらいいるの?

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マイナビウーマンの調べによると、ノーパン睡眠を実践している人はたった3%。97%とほとんどの人がパンツを着用して寝ています。

ノーパン睡眠は「楽だから」「下着の跡が付かないから」という理由で実践される方が多いようです。

一方、パンツを着用している方は、「スースーして気持ち悪い」「風邪をひきそう」「パジャマが汚れる」などの理由をあげていました。

ノーパン睡眠の効果1「睡眠の質が上がる」

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柔らかいゴムであっても、身体の一部を締め付けていることには変わりはありません。上述した丸山淳士医学博士によると、身体はほんの少しの締め付けにも敏感で、パンツを履いているとリラックスし切れず、眠りの質が下がっていまうと言います。

ノーパン睡眠を実践することで、睡眠も深くなり、しっかり睡眠を取ることができるそうです。

ノーパンに抵抗がある場合には、ふんどしなどでもパンツよりは締め付けがゆるく、身体をリラックスさせる効果があるとか。

ノーパン睡眠の効果2「婦人系疾患の予防」

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婦人系疾患の原因となる、カンジダなどの細菌は湿度の高い環境を好みます。そのため、パンツの中は湿度が高く絶好の環境。ノーパン睡眠の実践することで、こうした婦人系疾患を予防することにつながります。

ノーパン睡眠の効果3「下着の跡がつかない」

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締め付けのきついパンツを着用していると朝起きた時にお尻や腰などに下着の跡がくっきり付いていることがありますね。

締め付けがそれほどきつくないパンツでも、毎日、睡眠中に着用していると跡がついてしまいがちです。下着の跡は色素沈着となり、茶色くくすんでしまいます。水着を着るときなどは困ってしまいますね。

しかしノーパンで睡眠を取る事により、下着の後は付きません。色素沈着を防ぐことにつながります。浅田舞さんや優香さんのように公言していなくても、女優さんはノーパン睡眠を実践されている方が少なくないようですよ。

ノーパン睡眠の効果4「更年期障害の改善につながることも」

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中高年女性に多い、更年期障害。めまいや動機、息苦しさや、のぼせの症状が出ることが多いようです。更年期障害の原因は、女性ホルモンの分泌が減り、自律神経の乱れが出ること。

丸山淳士医学博士によると、自律神経の乱れを改善するには、身体をリラックスさせ、副交感神経の働きを活発にさせると良いそうです。

それには、睡眠中だけでも身体を締め付けをゆるめ、リラックスすること。ノーパン睡眠や思い切って全裸で寝るのも効果があるそうです。

ノーパン睡眠の効果5「冷え性や生理痛の改善にも!?」

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身体の締め付けがなくなり、リラックスすることで、冷え性や生理痛が改善した例も報告されています。ただ、これは個人差がありそうなので、無理なく試すのが良さそうですね。

ノーパン睡眠のデメリットとは?

洗濯物が増える

ノーパン睡眠を行う場合、パンツの代わりにパジャマが汚れるため、パジャマは毎日交換する必要があります。また、パジャマを着ない方はシーツを交換しましょう。また、布団がめくれても冷えないようにしなければいけないため、空調にも気を使う必要があります。

急な災害のときに困る

睡眠中、急な火事や地震で逃げるとき、パンツがないと困ることもありそうです。枕元にはパンツを置いて寝ると安心ですね。

身体が冷える

パジャマを着ていても、パンツを履かないと、冬はスースーして寒く感じることもあるでしょう。

そんなときは起毛がある毛布がオススメです。毛羽の間に空気が含まれるため保温効果が高いんです。こちらの毛布は羊の毛のようにふわふわに毛羽を立てています。包まれた瞬間、身体が温まりますよ。


おわりに

いかがでしたか?ノーパンで睡眠を取るとこんなに多くのメリットがあります。デメリットもありますので、それも踏まえて、冷え性や便通など、改善したい事がある方は、ぜひノーパン睡眠を取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考:マイナビウーマン「ノーパン睡眠のメリット・デメリット」

参考:Newポストセブン「ノーパン睡眠健康法 提唱者が効果解説」

睡眠の質を改善したい・・・とっておきの方法とは?


睡眠の質を上げる上で重要なのが、「睡眠中の呼吸の質」なんだとか。
睡眠時の呼吸に問題がある方(日常的ないびきかいている人や、睡眠時無呼吸症候群の人)の為に作られた快眠グッズを使ってみてはいかがでしょうか?

・朝起きた時に疲れがとれた感じがしない
・朝、なんだかスッキリしない
という人にも向いているグッズですので、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか?
日中のパフォーマンス改善に繋がるかもしれません。

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。




見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」


口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)

ネルネルの詳細はこちら


付けてても目立たない「マウスピース」


マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…

マウスピースの詳細はこちら

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