更新日: 2017年11月23日
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電気毛布より温まる!? 湯たんぽの効果的な使い方とは?

湯たんぽは、寒い冬の寝床の必須アイテムとしておなじみです。しかし、湯たんぽも使い方を工夫することで、その効果を最大限に引き出すことができます。そこで今回は、その効果を最大限に引き出せる、湯たんぽの使い方についてご紹介します。

寒い冬の寝床で身体を温めるなら湯たんぽが最適?

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湯たんぽの発熱量は、1時間あたり、およそ13万キロカロリー(100度のお湯を2リットル入れた場合)もあるんです。ちなみに電気毛布の発熱量は、1時間あたりおよそ5万5000
キロカロリーと、湯たんぽには及びません。

身体の冷えは、不眠の一因にもなります。これは、身体が冷えると、血管が縮んで、全身の血流が悪くなるためです。血流が悪くなると、身体の各組織への酸素や栄養の供給が不十分となり、それぞれの組織の機能が低下します。脳への血流が滞ると、脳の働きが低下するため、不眠を招きます。特に、冷えによる肩や首のコリは、脳への血流をさらに滞らせることになるようです。

冷えが原因の不眠は、身体を温めて血流を良くすれば、即刻の改善が望めます。そこで湯たんぽの出番です。他の暖房器具の追従を許さないほどの、その抜群の発熱量により、速やかに身体を温め、全身の血流を良くすることで、脳へもたっぷりの血液が届くことになるため、寝つきがよくなるだけでなく、睡眠の質も向上します。

その効果を最大限に引き出す湯たんぽの使い方

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まずは、容量の大きな湯たんぽを選ぶことが重要になります。容量は、2リットルがベストです。
容量の小さい湯たんぽや、電子レンジで温めるタイプの湯たんぽは、その分、発熱量も小さくなるため、十分な効果が見込めません。
容量の大きな湯たんぽを選んだ上で、以下のような使い方を心がけましょう。

1 寝る時以外にも湯たんぽを使う

寝る時だけ湯たんぽを使うよりも、朝から湯たんぽを使い続けて、身体を温め続けることが、湯たんぽの効果を最大限に引き出す最重要ポイントになるようです。


2 お風呂の前に湯たんぽを使用

入浴は、身体を温めて血行をよくする絶好も機会でもあります。しかし、身体が冷えた状態では、入浴による温め効果が不十分になりやすいようです。入浴により、身体を芯まで温めるためには、相当に長く湯船につかる必要がありますが、芯まで温まるまでに身体の表面が温まりすぎるためにのぼせやすく、そんなに長く入っていられません。

湯たんぽであらかじめ身体を温めておくと、のぼせることなく、短時間で全身を温めることが可能です。

3 あらかじめ湯たんぽで布団を温めておく

あらかじめ湯たんぽを布団の中に入れて温めておくと、湯冷めを防ぎ、温かい状態で眠りにつくことができます。特にお尻が当たる部分に湯たんぽを置いておくとよいようです。


4 寝床に入ってから湯たんぽで身体の各部位を温める

寝床に入ると、湯たんぽを使って、お腹、太もも、お尻、二の腕の各部位を温めてから、最後に足元に置いて、眠りに入りましょう。

おわりに

湯たんぽの温度は、時間の経過とともに、徐々に温度が下がってくるため、安眠の妨げにならない点も魅力です。ぜひ一度、お試しになって、その効果のほどを実感されてはいかがでしょう。
寒い日には湯たんぽと一緒に暖かい毛布や羽根布団もおススメです。
羊さんみたいなモコモコ、新感触毛布♪【もこもこ毛布 moufu.jp】
D10285 70 539616 2 出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000010285.html

十分に寝たのに眠い・・・その原因はいびきかも!?


十分に寝たのに眠い・・・。そんなことが続いている場合、もしかしたら本人も気づかない間にいびきをかいているのかもしれません。ネルコト編集部おすすめのいびきグッズをご紹介しましょう。

軽量で使い捨てできる! 鼻チューブ型グッズ「ナステント」


国内メーカーにより2014年から販売されたのが「ナステント」という一般医療機器。これは鼻から口蓋垂(のどちんこ)まで鼻チューブを挿入し、気道を確保することで、無呼吸になることを防ぎます。

チューブを挿入して気道を確保するという方法自体は、救急医療現場で気道確保などに使われてきたものの応用だとか。




見た目はアレだが、効果あり?「口呼吸防止テープ」


口呼吸防止テープは、いびきの大きな原因の1つである「口呼吸」を、口に直接テープを貼るという方法で、いびきを防止するいびき対策グッズです。
中にはガムテープなどで代用する人もいるようです(笑)

ネルネルの詳細はこちら



付けてても目立たない「マウスピース」


マウスピースは、寝る前に下アゴを少し前に固定するという方法で、気道を確保し、いびきを防ぐいびき対策グッズです。
慣れるまでは起きた時にちょっと口が痛いらしい…

マウスピースの詳細はこちら



いびきになりにくい横向き寝をサポート「yokone」枕

 出典:http://amazon.co.jp
仰向きで寝るとどうしても気道がふさがりやすく、いびきをかきがちに。この枕は特殊な形状で肩や首を支え、自然と横向き寝を促してくれます。

特許取得の横向き専用まくら「YOKONE2」


鼻通りをスッキリ!「ブリーズライト」


出典:http://amazon.co.jp
肌色なので、つけても目立ちにくく他人に気づかれないのがいいですね。
鼻がつまって眠れない時や、良く眠れない時に役に立つ便利グッズ。

ブリーズライトの詳細はこちら

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