更新日: 2016年08月12日
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寝る前のご飯はなぜダメなの!?晩ご飯の適切なタイミング・時間帯とは?

残業や仕事で夜遅くに帰ってくる方も多く、夜ご飯を食べるのが寝る前になってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は寝る前のご飯がダメな理由や適切なタイミング・時間帯についてご紹介します。

寝る前のご飯を食べるのがダメな理由5つ

1.太りやすくなってしまう

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人間の身体というのは、食べ物を食べるとそれを消化してエネルギーや脂肪として蓄積するようにできています。
本来食事は摂取した後にエネルギーとして消費するのですが、食べた後すぐに寝てしまうと、睡眠している間にどんどん無駄な脂肪などを蓄積させてしまうのです。

2.疲れが取れない

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寝る前に食事をすると、寝ている間に消化して吸収しようと活動するため、内臓はバリバリ働いてしまうことになります。
内臓は寝ている間に休むものですが、食事をすると年中無休となってしまいます。
飲酒なども肝臓や腎臓を疲れさせてしまうので、寝る直前は止めておきたいところです。

3.睡眠不足になってしまう

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寝る直前の食事は、身体に消化活動を強制してしまうようなものなので、当然しっかり寝たはずなのに寝不足だと感じてしまうことに繋がります。
基本的に人間が、食べ物を食べて完全に消化するまでは、約6時間かかると言われています。
いわば、寝ている間はずっと消化しているということになるのです。

4.生活習慣病になりやすくなる

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近年はメタボの方なども多くなっています。
特に夜食をとってしまう方や、睡眠前に間食をしてしまう方は、生活習慣病にもなりやすいと言われています。
そのサイクルを一度作ってしまうと余計に、自分を追い込むことになってしまいますよ。

5.胃が痛くなりやすくなる

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本来人間が食事をすべき時間帯に食事をしていないことによって、胃が痛くなりやすくなってしまうこともあります。
キリキリしたような痛みになってしまうので、注意が必要だと言えるでしょう。

夕食のベストタイミング・時間帯について

夕食を摂る最適な時間については、寝る時間の3~6時間前が最適。

人間の身体の構造や機能を考えると、寝る6時間前には食べたいところですが、3時間前でも胃袋への負担などは避けられると言われています。
早めに食べられる場合は食べておき、どうしても寝る直前になりそうな方は、最低でも2~3時間前には食べ終わるようにしておくと良いでしょう。

おわりに

食事を寝る前に摂ってしまうと、身体にとっても睡眠にも影響します。
食事自体はしっかり噛んで食べることが必要なものの、寝る前の3~6時間前には食べ終わるようにしておくことが必要となるでしょう。
そうすれば、毎日健康的な生活が送れると言えるでしょうね。

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